| ■これまで、ブライダルネットは日本のインターネット結婚情報サービスにおけるリーディングカンパニーとして、常に挑戦と革新を着実に続けてきました。
■1996年5月に誕生したサービスの原型は、2000年9月に現在の「結婚情報サービス」として確立しました。
「リーズナブルな料金体系」を最大の特長としながらも、「適正な活動男女比率の維持」「書面での本人確認徹底」「適切なカスタマーサポート」を日々心がけ実践する土壌が出来ました。
私達は「より良いサービスを低価格で提供する」というお客様サービスの基本を追求する一方で「一期一会」という言葉に象徴される「出会い」「ご縁」を大切にしております。
インターネットの利便性を十分に取り入れつつも、手をかけるべきサービスについては、ヒューマンリソースを惜しまないことがお客様に支持される理由だと認識しています。
■2003年10月にYahoo!JAPANの資本を受け入れて、100%子会社となり新たなサービス展開である「他社ブランドの業務委託(現在計3社)」を始めました。お客様志向のブライダルネットサービスが更に世に認められた結果です。
ヤフーのバックアップ体制において
「セキュリティ基準の向上」と「組織的オペレーション」、「人材確保」、「ブランドによる集客」
が実現しました。関係する全サービスの会員総数は25,000名を超えました。
■そして今後を展望し、2006年8月に経営陣によるMBOを行いました。
大きな理由は以下の3つです。
(1)サービスクオリティと成婚数を更に向上するため
⇒【会員数だけでなく成婚数を出す】
(2)インターネットサービスに加えて、オフラインサービス(イベント、セミナー、カウンセリング、お見合い等)との積極的融合や事業展開を図るため
⇒【デジタルだけでなくアナログサービスも重視】
(3)スタッフの個性を生かし、機動的な意思決定とサービス展開をより一層実現するため
⇒【小さくてスピード感のある強い組織に】
「結婚を希望されるお客様」と、「サービスを提供するプロフェッショナル人材」とが、
正面から向き合って結婚活動を行う体制が整ったところです。
ブライダルネットシステムを安心してお客様に活用して頂くことはもちろんですが、
『お客様の成婚への近道をコンサルティング、カウンセリングしてゆくこと』
『結婚情報・相談サービス業界のサービスレベル向上をリードしてゆくこと』
を胸に刻み、ひとりひとりのお客様の成婚を積み上げていくことが使命だと考えております。その結果として、日本の非婚化の流れに一石を投じる存在になれれば、大きな社会的意義を実現できるという夢をもっています。
ご縁のある皆様、これからもブライダルネットを見守り続けてくださればと思います。 |